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天使のナイフ
結構本が好きで何度でも同じ本を読み返すみやびなりです。
今日は少しでも多くの人に覚えて貰いたい事柄をお話しします。

   第51回江戸川乱歩賞受賞作
      「天使のナイフ」
        薬丸岳  

とある理由からこの本を読むことになりました。私はこの本について批評するつもりないんです。中身は皆さん読んでください。私は少し心を痛めました。以前読んだ本の中に確か・・日本という国は事件を起こした加害者にはアフターケアが多いのに被害者には殆ど無いのだという。・・・みたいな中身を読んだことがあります。あれはかなり古い本でした。今は多少よくなってるみたいですが、それでも、まだまだみたいです。
私は護身術等の本が好きで読みます。最低限知識だけでも頭に入っていれば、知らないよりは動けるからです。自分の身は自分で守るしかないのです。と話しがそれましたが、私が読む漫画の本にもこんなものが書いてあります。

「ポケットにナイフを入れていると、人は必ずそれを使いたくなる。
子供だってナイフ一つで殺せる。私に刃を向けた者は、子供であって
も容赦はしない。ナイフを人に向ける者は、深く考えていなくても
向けられた者は、それを絶対に忘れないのだから。
「自分の命と明日」
その重みをナイフは、そのちっぽけな刃にのせているのです。」
っと書いてあります。そして、護身術の本だったか他の本だったか忘れましたが、
「刃物を人に向けた時点で、あなたも刃物を向けられるつまり、狙われる側に立つ」のだと、そのような事が書いてあったのを記憶しています。ナイフや刃物だけでなく全てにおいて言えます。最近の若い子や夫婦喧嘩など、様々なことでニュースとして取り上げられる毎日ですが、よく肝に銘じておいてほしいものです。そうすれば、踏み留まる事も出来るかもしれません。知っているのと知らないのとでは大きく違いますから・・・
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